武蔵村山市の村山温泉「かたくりの湯」と武蔵村山市について書いています。

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村山温泉「かたくりの湯」の泉質
2007年08月27日 (月) | 編集 |


村山温泉かたくりの湯の泉質は

■源泉名/村山温泉(地下1,500M)
■泉質/メタほう酸
■泉温/22.9度

となっています。



《温泉とは》
昭和23年に制定された「温泉法」では、「地中から涌出する温水、鉱水および水蒸気、その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く)で、湧出口の温度が摂氏25度以上のものか、鉱水1kgの中に定められた量以上の物質が含まれるもの」が温泉と定義されています。湧出時の温度が25度以上であれば無条件で「温泉」、また25度未満でも規定物質をどれか1つでも条件以上含んでいれば、温度が低くても「温泉」ということになります。

◆物質名/温泉であるのに必要な含有量(1kg中)
○溶存物質(ガス性のものを除く)/総量1000mg以上
○遊離炭酸/250mg以上
○リチウムイオン/1mg以上
○ストロンチウムイオン/10mg以上
○バリウムイオン/5mg以上
○フェロまたはフェリイオン/10mg以上
○第一マンガンイオン/10mg以上
○水素イオン/1mg以上
○臭素イオン/5mg以上
○沃素イオン/1mg以上
○フッ素イオン/2mg以上
○ヒドロひ酸イオン/1.3mg以上
○メタ亜ひ酸/1mg以上
○総硫黄/1mg以上
○メタほう酸/5mg以上
○メタけい酸/50mg以上
○重炭酸ソーダ/340mg以上
○ラドン/100億分の20キュリー単位以上
○ラジウム塩/1億分の1mg以上

※上記のうち1項目でも満たしていれば、『温泉法』に規定される温泉ということになります。


かたくりの湯は22.9度と25度以下ですが、メタほう酸を
基準以上含んでいるので「温泉」となります。
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村山温泉「かたくりの湯」への地図
2007年08月27日 (月) | 編集 |


かたくりの湯への地図は、下記になります。


→かたくりの湯への地図はこちら
村山温泉「かたくりの湯」へのアクセス方法
2007年08月27日 (月) | 編集 |


●車の場合は、

新青梅街道からですと
「本町一丁目」交差点を左折、または右折して直進約1.2kmです。

新青梅街道からですと
「かたくりの湯入口」交差点を左折、または右折して直進約800mです。


●市内循環バスの場合は、

多摩モノレール上北台駅~三ツ木地区会館(東西横断ルート)ですと
「村山温泉 かたくりの湯」バス停で下車すると目の前です。

多摩モノレール玉川上水駅~村山温泉 かたくりの湯(東ルート)
終点をで下車すると目の前です。


●立川バスの場合は、

JR立川駅~「三ツ藤住宅」行きで「横田」バス停下車徒歩約10分

JR立川駅~「瑞穂営業所」行きで「横田」バス停下車徒歩約10分

JR立川駅~「JR箱根ヶ崎駅」行きで「横田」バス停下車徒歩約10分


●西武バスの場合は

JR立川駅~「ダイヤモンドシティー」行きで
「武蔵村山市役所前」バス停下車徒歩約10分


●都バスの場合は

西武線西武柳沢駅~「青梅車庫」行きで「横田」バス停下車徒歩約10分


●ダイヤモンドシティーからのアクセス方法

本町一丁目(新青梅街道)交差点へ向かって
ダイヤモンドシティから北へ約2Kです。

村山温泉「かたくりの湯」とは
2007年08月27日 (月) | 編集 |


村山温泉「かたくりの湯」は

武蔵村山市の北部にある野山北公園の近くにある

武蔵村山市営の温泉施設です。

武蔵村山市で温泉を掘り、一時は臨時の温泉スタンドでしたが

大規模な施設として2002年4月にオープンしました。
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